夫婦の夜事情②

夫婦生活
03 /31 2018
トイレから出てきた妻は、今度は浴室に入ってバスタブにお湯を溜めています。
その間に私はローターを箱から出して、乾電池をセットし、急いでベッドの枕の下に隠しました。
それからいつものように2人で一緒にお風呂に入った後、いよいよベッドで絡み合いがはじまりました。
お決まりの手順で妻を愛撫した後、陰唇とクリトリスを指で摩ると、妻の秘部がじっとりと濡れてきます。
私はここぞとばかりに、枕の下から慌ててローターを取り出しましたが、妻にすぐに気ずかれてしまい、彼女は怪訝な顔で尋ねてきました。
『えっ?何、それ!』 
私は慌てて答えます。
『いや、さっきそこの販売機で買ったんだよ。』
『変な事しないでよ。私、そんなの絶対に嫌だから!』
妻は怒った様な顔で頑なに拒否しました。
もう、何百回もセックスはしていたし、ラブホも何十回も来ているのに、妻はまだまだ性的には解放されてなくて、そういう行為は全くダメだったのです。
仕方なく、私は妻のいう通りにローターを置きました。 
まもなく妻も機嫌を取り直し、私は行為を再開しました。
すると、ラブホというシチュエーションのせいか、私がいつもの様に陰唇とクリトリスに舌を這わせると、あっという間に秘部の奥から多量の粘液が溢れ出してきました。そして妻は歓喜の声をあげながら目くるめく快感に浸っています。
(今なら、いけるかも?)
ふとその思いが頭に浮かび、私はまたローターを取り出しました。
今度は妻は夢中で喘いでいるので全く気づきません。
・・・
私は、振動を小さめにしてそっとそれを妻の一番敏感な場所に当てがいました。
『あああ~~⁉️』
すると妻の声が一段と高く.、そして激しくなったのです。
『ダメ~~~!』
亜紀はそう言葉には出しましたが、体は拒否していないのがわかります。
妻の言葉を無視して、私は行為を続けますが、もう、妻には抗う力は残っていません。
そして、振動をだんだん強くしていくと、妻は嬌声を上げ激しく躰をエビの様に仰け反らせた後、急に身体から力が抜けて動かなくなりました。
『亜紀!大丈夫⁉️』
私は慌ててローターを止めて彼女に呼びかけます。
すると亜紀は朦朧として
『ハ~ハ~.、い、逝っちゃった』
と、過呼吸気味の激しい息遣いをしながら答えました。
初めてのローター経験だったので、よほど感じたのでしょうか。
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コメント

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aki 71love

私はもう熟年と呼ばれる年齢を過ぎていますが。気持ちは若者のつもりですし、妻(亜紀)ともまだラブラブなのです。
ブログは初めてで使い方がよく分かりませんが、私達夫婦の夜事情を少しずつ綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。